投稿日:2022年12月24日

火災報知器設備の点検周期はどのくらい?

こんにちは!
神奈川県川崎市の株式会社田中管工です。
弊社は消防設備会社として神奈川県・東京都を中心に、主にビルやマンション、店舗などの建造物にて、スプリンクラー工事や屋内消火栓の設置などを担当しています。
消防設備業界に興味をお持ちの方の中には「火災報知器設備の点検周期ってどのくらい?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、火災報知器設備の点検周期について詳しく解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

1.特定防火対象物の場合

病院
火災報知器設備を設置する場所には「特定防火対象物」と「非特定防火対象物」があります。
それぞれの施設ごとに、消防法17条によって定期的な点検のタイミングが明確に定められているため、定期点検は遵守しなければなりません。
特定防火対象物の場合、1年に1回定期点検を行い、消防機関に報告する義務があります。
具体的には、特定防火対象物として次のような設備が挙げられます。
・劇場
・飲食店
・百貨店
・ホテル
・病院
このように、不特定多数の方が出入りしている建物が該当します。

2.非特定防火対象物の場合

非特定防火対象物の場合、3年に1度定期点検を行い、消防機関に報告する義務があります。
・マンションなどの共同住宅
・学校
・図書館
・工場
・神社や寺院
・文化財など
このような施設が該当します。
定期的に点検を行うことで、万が一事故が発生した際に故障して作動しないことを防ぐ役割があります。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

株式会社田中管工
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